浜松市中区田町ゆりの木通りにあるKAGIYAHOUSEです。
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アーティスト イン レジデンスの様子
ただ今、4Fでは日本画家の 筧有子(かけひゆうこ)さんが
アトリエとして利用しています。

6日(月)には、11日の絵の具のワークショップに先駆けて、
特別にワークショップをして頂きました。


日本画で使われるのは、水干(すいひ)絵具と岩絵具という絵の具で、
粉状の絵具を膠(にかわ)と呼ばれる接着剤と指で混ぜて使います。
↑の写真は、絵具を混ぜているところ。
指で混ぜることで、膠や水の分量を感覚で確かめられるのだそう。
なんだか、料理みたいで面白いです。


日本画というと、渋い色を想像していましたが、鮮やかな絵具がたくさんあるんですね。


2月11日(土)には、絵のお話&絵の具の実験-日本画編-と題して、
↑のようなワークショップと日本画のお話をして頂きます◎

日本画というと、なんだか閾が高いように感じますが、絵具の原理や歴史を知ると
とてもなじみ深いものになると思います。

まだまだ募集しておりますので、参加希望の方は、
カギヤハウス(kagiyahouse@gmail.com)まで!

/植野




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